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# by suessesleben | 2007-11-21 06:41
先週は、ちょっと仕事を休んであの街に行ってきました。
![]() NY! ではなくて、パリです。自由の女神、余りに目立たないところにひっそりと立っていて、今まで気がつきませんでした。 今回は、日本から休暇でやってきた友人と一緒。彼女も私も大体の観光名所は見尽くした感があるので、専ら街歩きを楽しんできました。結構いい運動になったかも。 パリ滞在は常に食い倒れにフォーカスしているので、食べたものをいろいろ・・・ 1日目のディナーはこちらのレストランで。 知っていなければ絶対入らないような裏通りに面していて、しかも月曜日の夜にもかかわらずテーブルはほぼ満席でした。一応予約しておいてよかったー。 全体的に、ハーブやスパイスを多用した料理が多い印象。お通しで出された魚介のスープは普通のレストランの味かと思いきや、最後の方でふわっとスパイスの風味がくる繊細な味でした。 前菜のマグロは、タルタルの上にゴマ風味のタタキがのっており、コリアンダーや紫蘇、ディルなどのハーブが添えられていました。これは、口に入ったハーブによって味が変わり、最後まで飽きることなく食べられる一品。日本の鰹のタタキに似た感じでした。 メインは鱸のソテー。軽いクリームソースの上に浮かんだ鱸はそれだけだとあっさりしすぎなところを、添えられたイベリコ豚のチョリソーが引き締めてコクを出していました。ソースがスープのようで、思わず「スプーン持ってきてー」と言いたくなりました。 デザートは、シンプルにイチジクのコンポート。ハーブ(レモングラスやバジルなど爽やか系)のソルベがすごくはっきりした味で、イチジクに良くマッチしていました。イチジク、今が季節らしくそこらじゅうの八百屋さんで売っていましたが、日本のものに比べて小ぶりで実がぎゅっと締まっているようでした。やっぱり旬の物は美味しいですね。 2日目のランチは前回妹と一緒に行った時にいたく感動したこちらのレストラン。 12時の開店と同時に満席になるので、10分前行動で行くと既に行列でした。どうやら日本のガイドブックにも掲載されたようで、日本からの観光客の方が多いようでした。だけど、ここのレストランって、日本語メニューはおろか英語メニューすら置いてないんですよね~。値段もランチの割には決して安いとはいえないし、椅子もテーブルも小さいから落ち着く感じではないけれど、味は絶対の保証付き!友人もお気に入りの様子でした。 料理は前日のレストランとは対極にあるようなシンプルなもので、それだけに素材と調理の技術がものを言うかもしれません。 私を含め日本人が行列するのは当然のこと、フランス人さえも行列させてしまうこのレストランは只者ではないです。 何度でも行きたい数少ないレストランの一つ。 夜はガレットを食べにモンパルナスまで行きました。 パリに語学留学していた友人によると、この界隈はガレット屋が集まっているそうで、なるほどある通りには3軒のガレット専門店が並んで営業していました。 その中で一番お客が入っているところに行き、ガレットを注文。ガレットは「平たく焼いたもの」くらいの意味らしく、このそば粉のクレープに限らず、ガレットブルトンヌ(ブルターニュ地方の厚焼きクッキー)やガレットデロワ(1月に食べるアーモンドクリーム入りのパイ、陶器のお人形が入っている)などお菓子にもガレットと名のつくものがあります。 私は、チーズとタマゴ、ハム、マッシュルームの入ったガレットをいただきました。めちゃデカイ!食べ応えたっぷりです。 ![]() 3日目は最終日なので、軽くランチ。ムール貝を食べに、ベルギー料理専門のチェーン店に行きました。エシャロットとパセリ、バターを加えてワイン蒸しにした鍋いっぱいのムール貝を黙々と食べる30女二人・・・でも美味しいからいいのいいの!下に残ったスープまで美味しく平らげました。フライドポテトもついて満足満足。 パリのレストランでは、「キャラフェ ド オー シルヴプレ」でお水が無料でもらえます。まあ、水道の汲み出し水なのですが、ちゃんと冷やしてあってグラスも人数分もらえるので、ミネラルウォーターじゃないとダメでなければこれで十分。 勿論お菓子屋も散歩のついでにいろいろ立ち寄りました。 サロン併設の店が少ないので、買えるものはチョコレートや焼き菓子など限られますが、夫のお土産用にいろいろと購入。多分夫はパリのショコラティエのチョコレートを最も多く食べているドイツ人の1人だと思います。おかげでチョコレートにはすっかりうるさくなってしまいました。 今回一番美味しかったのはピエールエルメらしいです。 あと、マカロンもいろいろと食べ比べてみました。今職場でマカロンを作っており、是非本場の味をもう一度確かめたくて。5店ほど食べ比べましたが、どこのお店も小ぶりで柔らかめ、色鮮やかなのが特徴のようです。 ![]() 個人的には余り着色料は使いたくないので職場のマカロンは淡い色のものが多く、あと割りとしっかり焼くので本場のものとはちょっと違いますね。もう少し改善が必要なのは確かですが、まあ、これはオリジナルスタイルと言うことで。 実はまた2週間後に仕事絡みでパリに行きます。初のサロン・ド・ショコラ! マイスター学校で一緒だったO師匠も一緒なので、今度はホントにケーキ食べ歩きになりそうです・・・今から体調を整えておかなくては。 ![]() 天気があまり良くなくて、珍しく半分切れたエッフェル塔。
日本から戻ってすぐに仕事再開でした。そして職場にいくつか大きな変化が。
①近々工房を引越しします。新しい所は今より大きくて設備も多少はよくなるみたいです。言うだけ大将のオーナーT&Eもやっと動き出したかな。 ②工房拡張の理由・・・冬までに2店新しい店をつくるらしい。秋になってから1店分の製造だって結構厳しいのに、私にどうしろと?ムリはしたくないと言ってあるので、出来る様にしかやらないけれど、3人で3店舗分は相当キツイでしょ。し~らないっと。 ③ただでさえ少ないスタッフ(私を入れて3人、内1人見習い)で、職人のSが現在怪我で自宅療養中。手術後の経過が悪くて再手術となり、更にあと2週間は来れない見込み。やばいよやばいよ~。 こんな感じで毎日忙しくしていて、家に帰るとスイッチが切れたように完全に停止状態です。辛うじて食事だけは作っていますが。 仕事は忙しいけれど、楽しいのだけがせめてもの救いでして、9月に入って新作をいくつか作ってみました。 ![]() シャンパンムースとライチのケーキ。これは夏から置いていますが、仕上げを少し変えて以来ジワジワと売れるようになって来ました。 ![]() タルト1、タルトタタン風。カラメルで煮たリンゴ、キャラメルクリーム。タルト生地のレシピを変更したので味は前よりよくなっています。 ![]() タルト2、プロフィトロール風。生クリームを詰めたプチシューとオレンジ風味のクリーム。プチシューが6個のってチョコソースなので、甘いものをガッツリ食べたい方に。 ![]() フロマージュブランのムース。中にパイナップルのゼリー入り。ドイツでポピュラーなフレッシュチーズと言えばクワークですが、それよりも風味も酸味もマイルド。チーズの割にはさっぱりとした口当たりです。 ![]() オレンジのケーキ。オレンジのビスキュイとオレンジのバタークリーム。間に少しだけガナッシュを挟んでいます。一番下の生地はヘーゼルナッツのスポンジ。ナッツとオレンジは割りと相性がいいようです。秋冬に増やしていこうと思っているナッツ系ケーキの第1弾。 ![]() バヴァロア。中にほのかに薔薇の香りのするフランボワーズムースとソースが入っています。マカロンを調子に乗って沢山作ったのでまわりに貼り付けてみました。「可愛いもの」が欲しいと言うので。私の今出来る「可愛いもの」の限界。
またまた1ヶ月以上放置していました。
日本滞在では、友人達に会ったり、神戸に行ったり美味しいものを沢山食べたりと、とにかく楽しいことばかりの3週間でした。 そして日本に帰るたびに思うのは、将来は絶対日本に戻って日本の実家の墓に入りたいということ。ドイツ生活もはや6年目に入り生活する上で大きな困難はないのですが、ここに一生暮らしていこうとか骨を埋めようといった覚悟のようなものは私には全くなくって、ドイツでの今の生活はいわば人生修業のようなものだと思っています。その意味では日々いろいろ勉強させてもらってますね~。 いつになるかは分からないけど、夫と一緒に元気で日本に戻り余生を楽しく過ごす・・・これが今の私の将来の目標です。ってリタイア後の話かよっ!って感じですが。そのためにも今与えられた情況を楽しんで頑張るしかありません。 私の帰りを待っていてくれる家族、親戚、毎回遊んでくれる友人達・・・本当にありがたいことだと感謝しています。この場を借りて、皆様改めてありがとうございます。 写真は日本から持って帰ってきた食料品の数々。この他もう少しすると船便で2箱届く予定です。これも一時帰国の楽しみの一つ。 ![]()
母&妹と瀬戸へ陶器の買出し。妹は運転手として一緒に行ってくれました。
母と私は陶器を集めるのが大好きですが、今までなかなか予定が合わずやっと実現したのでした。 瀬戸までは岐阜から車で1時間ほど。陶器の専門店は、市内を流れる川沿いに集中していて効率良く見て回ることが出来ます。どこのお店も一般的な値段よりも安く、とにかく種類が豊富で、私も母も大興奮。特に私にとっては製菓材料店に並ぶパラダイスかも。それに次回いつ行けるか分からないとなると、買い物も本気モードです。 来客用の大皿は今の所揃っているので、今回は普段使いの食器を中心に探してみました。あと、どうしても欲しかったのが土鍋。ドイツでもアジアショップに行けば土鍋は手に入りますが、日本で量販店向けの中国製土鍋に有害物質が使われていたのを知ってから、なんとなく買う気になれず、是非日本製を!と思っていたところ。萬古焼のいい土鍋が見つかりました。お店の人曰く、件の中国製品の影響で日本製が品薄状態らしく、今年の冬は土鍋が値上がりらしいです。 我が家は、冬になると週に1回は必ず鍋料理をするくらい鍋好きですが、今までは普通の調理用の鍋でやっていたので、今年からはこの土鍋が活躍しそうです。冬が楽しみ~。 他にも普段の家での食事で使えそうな2人前くらいの皿や鉢をいくつか購入しました。欲しいものは際限なくあるのだけど、台所のキャパシティと日本からの送料を考えて、泣く泣くガマン・・・ 母も普段は忙しくなかなかゆっくりと買い物に行けないので、ここぞとばかり大人買い状態。 和食器は洋服と一緒で、自分の持っている食器と合う物をうまく考えないといけない訳ですが、母は本当に上手に選んでいきます。私はついつい直感で欲しいものを買ってしまうので、もっと見る目を養わないといけません。 家に帰って、買った食器を全て広げてみた後、ドイツへの船便用にきちんとパッキングしました。欲しいものはまだまだあるけれど、次回の楽しみにとっておくことにしましょう。こういうものは時間をかけて少しずつ買い足していくというのも楽しみの一つですからね。
今、日本にいます。
月曜日の朝ドイツを出て、火曜日の早朝日本に到着。今2日目の夜ですが、恒例の時差ぼけで夜通しネットという、ドイツでの生活となんら変わりない状態です。いいのだろうか・・・ 昨日は、早速家族で近所の寿司屋に行き美味しいお寿司をたらふく食べ、今日は妹とモールでショッピング。たったの3週間の滞在なので、計画的に動かないといけませんが、今のところ予定が結構空いています。後半で東京に行く予定なのでちょっと忙しくなると思うので、今のうちに必要な買い物を済ませ、ドイツに小包の1つでも送っておこうかしらねぇ。 さて、明日(というか今日ですが)は名古屋にでも行ってみましょうか。 # by suessesleben | 2007-08-09 04:09
同性愛者、バイセクシュアル、トランスジェンダー等への一般的理解と社会的地位向上を目的としてケルンで毎年開かれるイベントで、日曜日の今日はそのハイライト、パレードが行われました。
カーニバルのパレードもケルンでは有名ですが、こちらのパレードも約70台のZug(トラックをデコレーションした所謂山車のようなもの)が市内中心部を練り歩くというなかなか大規模なもので、見物客も相当な数にのぼるようです。 私達は場所取りのためちょっと早めに行ったにもかかわらず、既に人、人、人・・・パレードのスタートは正午とありましたが、私達の待っている地点に最初のグループがやってきたのは、それから2時間以上経ってからのことでした。 Zugの多くはゲイのお兄ちゃん達が大音量のテクノに合わせてトラックの上で踊るというものでしたが、他にも同性愛者のコーラスグループやダンスグループ、SM同好会の趣向を凝らしたSMコスプレ、ドラァグクイーンのド派手な御姐さん方などなど想像していた以上に明るく楽しいパレードでした。天気も良かったしね。 見物客も老若男女関係なく、皆で楽しむお祭りと言った感じで、子供達も最前列でパレードを喜んで見ていました。 ![]() ドイツでは、政治家でもカミングアウトしている人がいたり同性結婚も認められているので、ゲイやレズビアンの人が、日本などに比べたら市民権を得ているのでしょう。こういうオープンな雰囲気で一般人も楽しめるイベントというのは良いものだなぁと思いました。
久々に外食。
Rudluf Platz近く、Hohenzollern Ring沿いにある寿司ブッフェのレストランGarten Edenに行ってきました。もう、何回目か数えるのも面倒になるくらい、何度も行っていますが。 昨今の日本食・寿司ブームで、ドイツにも寿司を食べられる店が増えたように思いますが、正直言って「がっかり」なお店も少なくありません。 ![]() こちらは、経営はどうやら韓国人と思われますが、寿司を握るのは日本人の職人さん。 ネタのクオリティーなど細かいことを言えば、そりゃあさすがに日本の寿司屋さんやこちらの日本人経営のレストランには敵いませんが、11.90ユーロ(飲み物は別料金)で食べ放題と言うことを考えれば、コストパフォーマンスはかなり高いと思われます。 寿司は、海老・イカ・タコ・サーモン・マグロ・うなぎなど初級者向けの握りを中心に、巻き寿司やいなり寿司などなど。時間帯によってネタの種類が変わるようですが、カウンター越しに寿司職人さんが常に忙しそうに寿司を握っているのを見る限り回転率は高そう。 ![]() 寿司の他には、生春巻きや牛肉のタタキのような冷菜が3品と、温かい料理があります。こちらは韓国風のものが多いので、寿司が苦手な向きにも満足できる内容じゃないでしょうか? スーパーに売っている、シャリがカチカチネタが乾いたパック入りの寿司ですら7ユーロ近くすることを考えれば、飲み物とチップを入れても15ユーロで寿司をたらふく食べられると言うのは、このドイツにあってはまさに救世主のような存在なのです。(ってさすがに言いすぎ?)
今週は7月にしては気温が低く、ケーキが良く売れる週でした。夏は暑い方がいいんだろうけど、ことケーキ屋に限っては、涼しい方が有り難いのです。工房も冷房なんて無いですからねぇ。
新商品を作ると、一番最初に土曜日に出してお客様の反応を探るのですが、今日も新しい商品を出しました。 チョコレートムースの中にマンゴーのクリームと七味唐辛子を利かせたマンゴーソースが入っています。これはオーナーTのアイデアを私が具体化したもの。 この前ベルギーで買ってきたフレキシパンの半球型を使ってみました。周りはピストレショコラ。 ![]() こっちはチョコレートムースとヌガー(ジャンドゥヤ)ムースの中にパッションフルーツブリュレを入れたもの。 ![]() 対して、マンゴーの方は、唐辛子の刺激に負けない濃い目のチョコレートムースにするため、カカオ70%の酸味と苦味のあるチョコを使用。甘さ控えめの大人の味にしてみました。 まだ少しだけ改善したいところがあるけれど、どちらも大体イメージ通りに出来ました~。 新しいケーキを考えるのはとても楽しい仕事の一つ。だけど、工房で仕上げをする出来立てホヤホヤの状態と、お店に置かれている間の状態、また、お客様が持ち帰り家で召し上がった時の状態プラス気候なんかも考慮しないといけないので、ベストのレシピを考えるのは難しく、まだまだ学ぶことは沢山あります。 あと、今日はウェディングケーキも作りました。 今の所、見本になるようなケーキの写真が無いので、前回のケーキと同じような感じですが、お客様のリクエストでチョコレートムースとさくらんぼのムースをサンドしたケーキにしました。 飾りは、シーズン始まったばかりのフレッシュのさくらんぼをのせて。 グラサージュのかけ方が未だ一定しないので、もっと練習しないといけません。 ![]() 今は直接指導してくれる人がいない環境なので、手探りで試行錯誤しながらやっていかないといけません。仕事は楽しいけれど、もうちょっと教わる立場で修業していたかったな~と言う気持ちもあります。ま、今は立ち止まっている暇は無い訳ですが。さて、来週も仕事仕事!
普段はお休みの火曜日、オーナーTと一緒にベルギーはリエージュに行ってきました。
目的は、ドイツの業者では手に入らない製菓材料や道具の買出しと、ケーキ屋めぐり。 一応仕事です。なんてね~♪ まずは製菓専門店へ。倉庫のような大きい店で、プロだけでなく普通の人も買い物が出来ます。道具も材料もすごい品揃えで、私にとってはまさにパラダイスのような場所。フレキシパンの大人買い、してみたい・・・。 まあ、仕事を始めてから家での菓子作りを殆どやっていないので、自分用の道具は買いませんでしたが、仕事用に新しい型などをいくつか買いました。 あと、製菓の専門書で欲しいのがあったので買おうとしたら、Tが「いつも頑張ってくれているので、プレゼントさせて」と言って本のお金を出してくれました。ラッキー!これじゃあ、これから益々頑張らないといけませんね。 買出しの後は、リエージュのお菓子屋巡り。と言ってもまわったのは前回O師匠と行ったDarcisとStoffels。リエージュではこの2店が双璧でしょう。前回とは季節が違うので品揃えも微妙に変わっていましたが、どれもこれも芸術的に美しく、味も勿論ウマ~。 ![]() 「いや~これも仕事だから。所謂R&D(リサーチアンドディベロップメント/研究開発)でしょ!」なんつって。Tは本気で経費で落とすらしいです。まあ、実際1切れのケーキからも学べることは沢山ありますからね。R&Dの一環なんですよ、やっぱり。ははは。 あと、1軒寄ったショコラティエでは、お店のすぐ横で製造をしていて興味深かったので、ドイツで菓子屋をやっていることを明かして、写真を撮ったり説明をしてもらったりしました。 ただ問題なのが、リエージュ辺りだと英語もなかなか通じないので、私の怪しいサバイバルフランス語を駆使しないといけないこと。簡単なことなら聞くのは何とかなっても、自分の意思が伝えられないので、もどかしいのです。やっぱりフランス語やるべきか? 新しく買った型で何を作ろうか、今から楽しみです。
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